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ボルネオ島の奥地で肺のないカエルを発見 |

ボルネオ島のジャングルで、成体であるのにも関わらず肺がなく、酸素を100%皮膚呼吸によって吸収している極めて珍しいカエルの採取に成功していたことが7日、シンガポール国立大学の研究者の発表により明らかとなったそうです。
このカエルは学名「バルボウルラ・カリマンタネシス(Barbourula kalimantanensis)」というもので、30年前に1匹だけ採取されたことがあるものとなる。しかし、固体数が非常に少なく貴重な発見だったこともあり、30年前に最初に採取された際は解剖されることなく、このカエルが肺を供えていないことが判らなかったとの事である。
シンガポール国立大学のデビッド・ビックフォード博士を中心とする研究グループは、ボルネオ島の熱帯雨林で一種のカエルを発見するために探索を実施してきた。
その結果、この幻とも言われるカエルを発見することができた。この極めて珍しいカエルとは実に30年ぶりの再開となる。
研究の為にこのカエルを解剖した結果、成体なのにも関わらず肺がないという。100%皮膚呼吸をしているのだそうだ。
生物が、皮膚呼吸だけでも長期間生き続けられるという説が、確信へと変わった瞬間でもあった。
目ぇ真っ黒です。こんな顔したおやじ知ってます。
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