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週5回以上のオナヌーで前立腺ガンの発症率が3分の1 |

前立腺というだけに、勿論男性の話です。
オーストラリアの研究者は、前立腺ガンを煩った1,000人以上の男性と健康な男性1,250人に、自身の性的習慣について質問をした結果、20歳〜50歳の男性のうち、最も射精をしていた人たちが前立腺ガンを患っていないことがわかった。
中でも20歳代の男性は保護効果が高く、一週間のうちに5回以上射精した男性は、その後の人生においてそうでない人よりも発症率が3分の1程度となっていたという。
定期的にマスターベーションを行い射精をすることによって、前立腺ガンを患うリスクを減らすことができるといい、これをしない場合、発ガン性物質が前立腺に蓄積していきやがてガンを発症するのだという。
また、ただ射精をすれば良いというわけではないらしい。
例えば女性との性交の場合、それ自体が感染症にかかる可能性があるため、同じような保護効果は得られず、そのうえガンのリスクを高めるのだという。

老後の為、若いうちに抜いておきましょうという訳です。
通常、女性との性交含めて一週間5回なら十分出来ると思いますが、オナヌーに限られるとかなりキツイ気がします。
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